塗っても塗らんでもたいしてかわらんのにと思いながらの、
オリーブの化粧品店での時間、おもいのほかかかりまして、
フェリーを一便遅らせる覚悟で乗り場に着くと、
係員の方から、「どこまで」と聞かれ、「高松」まで。
すかさず、無線で停泊中のフェリーに連絡をとってくれ、
間一髪、予定便にのることができました。
小豆島と高松間は1時間の所要時間です。
大小の島々がありまして、どれが小豆島なのか?
さっぱりわかりません。
高松港には正午過ぎに入港しました。 お昼タイム!
事前に調べていた、行列のできる、「うどん店」 「竹清」さんへ。
香川県庁に近いところで、メインストリートにお店はありました。
お店の無料駐車場は満杯!
お店の外には長蛇の列、待つこと10分で中の状態が
見れる位置まで進むと、
狭い空間に、壁に向かって食べているもの、
立って食べているもの・・・そんなに美味いのか? ここのうどん!
私は、2玉注文し、茹でるのも、つゆを注ぐのもセルフにビックリ!
席なんてものは、あってないようなもん。
ゆっくりと味わって食べる雰囲気ではありません。
空いてる所をみつけて、ズルズル音をたてて食べちゃった。
食べ終えて外にでると、列のながさは相変わらず長く、
列を作ってまで食べる価値のあるうどんなのか?
はっきり言っておくけど、大分市内に展開する
「丸亀うどん」のほうが美味い! 夫婦の見解です。
栗林公園にも行きました。
雨も本降り、
「一本の傘で夫婦して腕を組んで」
なんてことはありませんでした。
午後三時過ぎに栗林公園を後にして、
愛媛に向かいました。
道中の天気、晴れ間が覗くやら、雨が降ったりとか、
はっきりせず、そのたびに一喜一憂させられました。
さて、試合内容ですが・・・・・・・・・・パス。
それよりも、試合前の「愛媛の歌」に感動を覚え。
また、タオルの生産量日本一。
大分のサポーターにタオルを配り、
愛媛のサポーターにはタオルマフラーを配布していた。
試合の後、市内の宿泊地へと向かったのである。
今日は、ここまで。